content_pasteM&A考察

マリーゴールド、テイクアンドギヴ・ニーズに婚礼衣裳のレンタル事業を1.5億円で売却


ブライダルM&A

マリーゴールドは、ハウスウェディングのパイオニア企業であるテイクアンドギヴ・ニーズに関西エリアの婚礼衣裳レンタル事業を1.5億円で売却した。テイクアンドギブ・ニーズ社は既存店強化の一環として「装花やドレスなどの内製化」を目的に本M&Aを行なった。譲渡内容としては関西エリアの4店舗の固定資産の譲受け及び人材の転籍を行う。なお、今回発生するのれんの金額は4~5千万円程度だと言う。

M&Aサマリー

買い手企業 売り手企業
社名 株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 株式会社マリーゴールド
属性 東証1部上場企業 未上場企業
業種事業内容 ブライダル業/国内ウェディング・海外ウェディング ブライダル/婚礼衣裳・国内ウェディング事業
設立年 1998 1997年
本社所在地 東京都 熊本県
社員数 2101名 250名
資本金 52.64億円 1億円
直近の売上高 595.24億円 7.6億円
直近の営業利益 15.45億円 1.06億円
純資産 201.98億円 1.04億円

ディールデータ

売却額

1.5億円

譲渡スキーム

事業承継

※想定回収期間

0.43年

M&A理由

内製化によるコストメリット

選択と集中


※想定回収期間=(売却額-純資産)÷営業利益