content_pasteM&A考察

電気設備の東京テレコムエンジニアリング、大盛工業に2.1億円で売却


電気設備業M&A

土木業を営む大盛工業株式会社は、東京テレコムエンジニアリングの株式を100%取得し、子会社化した。大盛工業は主力事業の下水道工事を主体とする土木事業であったが、ここ数年、新規事業に力を入れており、太陽光発電事業、震災復興関連作業員用宿舎の運営など、不動産関連事業の積極的な展開を行ってきた。

東京テレコムエンジニアリングはNTT グループの会社を主要顧客としており、安定した収益を継続的に上げていた。本M&Aで更なる安定した財政基盤を作る。売却額は2.1億円。想定回収期間は3.3年。

M&Aサマリー

買い手企業 売り手企業
社名 株式会社大盛工業 株式会社東京テレコムエンジニアリング
属性 東証2部上場企業 未上場企業
業種事業内容 建設業/土木 建設/電気設備
設立年 1967年 2003年
本社所在地 東京都 東京都
社員数 67人 不明
資本金 27.65億円 1000万円
直近の売上高 35.07億円 403,221千円
直近の営業利益 1.27億円 30,875 千円
負債 51,305千円
純資産 35.5億円 158,969 千円

ディールデータ

売却額

2.1億円

※1.実質売却額

261,305千円

譲渡スキーム

全株取得

※2.想定回収期間

3.3年

M&A理由 新規事業の参入

不明

 

※1.実質売却額=売却額+負債

※2.想定回収期間=(実質売却額-純資産)÷営業利益