M&Aの全てがここにある

menu close

あなたの会社を欲しがる
買い手が見つかります

content_pasteM&A考察

SES、受託開発買収検討中!M&Aクラウド掲載企業20選


公開日:2020年5月1日  最終更新日:2020年5月1日

今回は当社のM&AマッチングプラットフォームM&Aクラウドに掲載していただいている企業の中でも積極的に「SES、受託開発関連」の買収を検討している企業様を一挙ご紹介します(2019年5月まとめ、2020年5月一部修正) 。M&Aクラウドの売却手数料は0円ですSES、受託開発関連事業の売買を考えている方は一度見てみてください。

 

「SES」とは?

System Engineering Serviceの略。システムやソフトウェアの開発・運用などで行われる委託契約の一種。提供元企業の従業員が客先のオフィスに常駐して技術的なサービスを提供する。

SESと受託開発の違い

受託開発では、請け負ったシステムの完成に対して対価が支払われる「委託契約」であるのに対し、SES契約では、エンジニアの労働力に対して対価が支払われる「準委任契約」である。

 

 

株式会社ビジネスブレイン太田昭和(BBS)

ビジネスブレイン太田昭和は、コンサルティング事業やシステム開発事業、BPO事業を展開しています。今後、2020年までに売上規模300億円を達成するために、積極的にM&Aを展開していくそうです。2018年にはクレジット、デビット、プリペイドなど各種ペイメント・カードにかかわる各種コンサルティング、プロセシング業務ならびに関連業務の代行など決済関連の事業を行う日本・ペイメントテクノロジー社を買収しています。

今後の買収対象としては給与計算・社会保険関連業務、経理財務業務、ヘルプデスク・コールセンター業務を中心としたBPO(マネージメントサービス)事業や会計・金融を中心としたコンサルティング・システム開発事業、また情報セキュリティ、リスク・マネジメント事業を検討しているそうです。

 

ビジネスブレイン太田昭和の買収対象領域は……

  • 会計・金融を中心としたコンサルティング・システム開発事業
  • 給与計算・社会保険関連業務、経理財務業務、ヘルプデスク・コールセンター業務を中心としたBPO(マネージメントサービス)事業
  • 情報セキュリティ、リスク・マネジメント事業

 

 

株式会社ビジネスブレイン太田昭和(BBS)の買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

株式会社エアトリ(旧株式会社エボラブルアジア)

エアトリは、人の移動の加速化に向けたオンライン旅行事業・訪日旅行事業、仕事の移動の加速化に向けたITオフショア開発事業など、「アジアの人々の移動と協業をITの力でより近くに」を目指して事業を展開しています。また、今期は出資先が2社上場するなど、ファイナンスがうまい会社です。2018年にはDeNA子会社のDeNAトラベル(現エアトリインターナショナル)を12億円で買収しています。

買収対象領域としては、オンライン旅行事業、訪日外国人客サービス、ITオフショア開発領域との関連性があり経営統合によるシナジーが見込める企業を検討しているそうです。具体的には、BPO、ITオフショア、受託開発、ゲーム開発・運営、Web LPO、訪日旅行客案内、不動産(民泊)、FinTech(外貨両替)なども検討しているそうです。

 

エアトリの買収対象領域は……

  • BPO、ITオフショア、受託開発、ゲーム開発・運営、Web LPOなど、同社のITオフショア開発事業とのシナジーが見込める事業
  • 訪日旅行客案内、不動産(民泊)、FinTech(外貨両替)など、同社のオンライン旅行事業、訪日外国人客サービスとのシナジーが見込める事業

 

 

株式会社エアトリの買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

株式会社メンバーズ


メンバーズは、顧客企業と共にデジタルマーケティングチームを構築・運営し、ビジネス成果とユーザー体験を改善し続けるネットビジネス支援事業が主力としています。またデジタルクリエイター派遣事業、ニアショアエンジニアリング事業も展開中です。これまでユーザー調査ツール「ユーザテストExpress」を提供するポップインサイトやメディア事業を行うマイナースタジオを買収しています。買収対象領域としてはWeb制作会社、デジタルマーケティング領域のソリューションを提供する会社、Webクリエイター、Webエンジニア派遣会社としています。

 

メンバーズの買収対象領域は……

  • Web制作会社
  • Webクリエイター、Webエンジニア派遣会社
  • デジタルマーケティング領域のソリューションを提供する会社

 

 

株式会社メンバーズの買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

株式会社夢真ホールディングス

夢真ホールディングスは、「建設技術者派遣事業」、子会社の夢テクノロジーで行っている「エンジニア派遣事業」、子会社・夢エージェントによる人材紹介業を中心とした「その他事業」を行なっています。2018年は三立機械設計(現夢プロエンジ)、ネプラスと2社のSES企業を買収しています。

夢真ホールディングスがM&Aで求めているのは、何よりも人材の獲得です。サービス成長のためにも、建設技術者やエンジニアの人材派遣を行っている会社を積極的に買収し、勢力を拡大していきたいと考えているそうです。

 

夢真ホールディングスの買収対象領域は……

  • プラットフォームサービスの開発を行う会社 (人材派遣におけるマッチングプラットフォームの開発を検討しているため)
  • 建設業界の派遣業を行っている会社
  • 建設業以外の派遣業 (製造、販売、ITなど幅広く検討)
  • 海外人材を日本企業に派遣・紹介している会社
  • 海外人材の受入を行っている会社
  • 日本語学校

 

 

株式会社夢真ホールディングスの買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

株式会社エイジア

エイジアは1995年創業し、自社サービスであるメール配信システム「WEBCAS」をはじめ、受託開発やwebコンテンツ制作といった、企業のマーケティングオートメーションに関わる幅広いサービスを展開しています。これまでメールコンテンツ・Web サイトの戦略立案、企画制作、コンサルティングサービスを提供している株式会社FUCAの買収や、ハモンズ株式会社(現フルカイテン株式会社)の運営していたベビー服ECサイト「べびちゅ」の事業譲受などを行っています。

M&Aの方針としては『お客様にとって価値のあるプロダクトを生み出せる開発力のある企業』や『分業(マネジメント)体制が整っており、チーム連携がとれている開発組織を持つ企業』などの買収をしていきたいそうです。

 

エイジアの買収対象領域は……

  • お客様にとって価値のあるプロダクトを生み出せる開発力のある企業
  • 分業(マネジメント)体制が整っており、チーム連携がとれている開発組織を持つ企業
  • 企業の売り上げを伸ばすことに対して何らかのソリューションを有している企業
  • アウトバウンド営業に強いカルチャーを持つ企業

 

 

株式会社エイジアの買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

株式会社デジタルフォルン(旧株式会社大洋システムテクノロジー)

1961年に機械設計業からスタートしたデジタルフォルンは、以来約60年にわたり、社会のニーズに即し、業容を柔軟に変化させてきました。現在は、医療・医薬、情報通信・インターネット、消費財・流通、ヘルスケア・介護ソリューションの4分野に強みを持ち、ハード・ソフトの設計・開発から製品化、運用まで、トータルなサービス提供を行っています。

買収対象領域としては、特定業界で豊富な知見を持つIT企業や、最先端の技術・アイディアを持つIT企業を対象としています。過去にミックスネットワークよりWebの基盤ツール「SITE PUBLIS」を含むWebのインテグレーション事業の譲渡を受け、サイト・パブリスを設立しています。また、ソフトフロントホールディングスへの出資を行なっています。

 

デジタルフォルンの買収対象領域は……

  • 特定業界で豊富な知見を持つIT企業
  • 最先端の技術・アイディアを持つIT企業

 

 

株式会社デジタルフォルンは現在、記事公開を休止しています。

株式会社SHIFT

SHIFTはソフトウェアの品質保証・テストの第三者検証を事業とする専門企業です。顧客は、金融機関や証券会社、Webサービス運営会社、ゲーム開発会社に至るまで多岐にわたり、約150%の売上高成長率を継続しています。

SHIFTは、M&Aに大きく2つの軸を設けています。1つ目は、自グループ全体の技術力向上を目的に、優れたエンジニアを抱える企業をビジネスのパートナーとしてグループに迎えることです。2つ目は、システム開発プロジェクトに関する情報や知見、エンジニアのスキルや待遇に関するデータを持った企業をグループに迎えることです。これにより、IT業界における「オセロの4隅」のような重要度の高いポジションを獲得することが出来ると考えているそうです。

 

SHIFTの買収対象領域は……

  • ソフトウェア開発における優秀なエンジニア人材およびノウハウ・知見を持つ企業
  • ソフトウェア開発におけるエンジニアやユーザー・ライフサイクルに関するデータを持つ企業

 

 

株式会社SHIFTの買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

株式会社プロネクサス

プロネクサスはディスクロージャー・IR支援の専門会社として、開示資料をはじめとするドキュメント作成支援を核に事業展開をしており、上場企業の6割が顧客となっています。近年は、決算開示・業務プロセス支援ソリューションやWeb関連ソリューションが急成長中しているそうです。ディスクロージャーとIRは、現代社会において欠かせない役割を果たしており、その正確性が投資家の判断、ひいては資本主義社会のサイクルを支えています。

M&Aに関しては、当社事業の社会的意義に共感し、共有してくださる事業者様に、私たちの戦線に加わっていただけることを願っていると述べています。

 

プロネクサスの買収対象領域は……

  • 財務・会計・法務・金融・IR、もしくは文書管理・編集・データベースに強いシステム開発・運用会社
  • 上記領域と関連性のある技術・人財リソースを持つ会社
  • 会計・ディスクロージャー分野のコンサルティング・BPOを手掛ける会社
  • コーポレート領域を得意とするWebサイト制作会社

 

 

株式会社プロネクサスの買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

株式会社長大

長大は、総合建設コンサルタントとして、橋梁や道路、鉄道、港湾など陸・海の交通インフラ、水道や電力などのライフライン、学校や病院などの公共施設などを対象に、建設から保守・管理までを担っています。

M&Aについては情報システム部門の強化を目的に行っていくそうです。具体的には、技術者10~50名程度を擁するシステム開発会社を対象に、買収もしくは出資を検討しているそうです。業務のスムーズな移管を図るため、連携当初は従来業務も継続いただき、徐々に当社業務の比率を高めていただく形が理想。業界知識は実際に案件に携わりながら習得していけるので、建設業界には詳しくなくても構わないそうです。

 

長大の買収対象領域は……

  • オープン系システム開発会社

 

 

株式会社長大の買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

Tech Fun株式会社

Tech FunはIoTシステムの開発およびクラウド基盤(AWS)構築、AI、機械学習システム研究開発など、技術特化型のSIサービス事業を筆頭に、IT教育サービス、オフショア開発サービス、eラーニングサービスを展開しています。

買収対象領域としてはIT/Web領域において、自社内にシステム開発・Web制作の技術人材を有する会社や、IoT、ビッグデータ解析、AI、およびUIデザインなどの領域において、独自の強みを持つ会社は特に歓迎するそうです。TechFun社は大手に飲み込まれず、自分たちのアイデンティティを会社に注入して、継続的に成長しながらよりよいサービスを提供することで社会貢献していける、そんな「チーム」に加わっていただきたいと考えているそうです。

 

Tech Funの買収対象領域は……

  • IT/Web領域において、自社内にシステム開発・Web制作の技術人材を有する会社
    (IoT、ビッグデータ解析、AI、およびUIデザインなどの領域において、独自の強みを持つ会社は特に歓迎)

 

 

Tech Fun株式会社の買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

キングソフト株式会社

キングソフトはオフィスソフトをはじめとしたソフトウェア事業、ライブ配信アプリやフィットネスアプリ等のスマホアプリ事業を中心に、広告事業やタレントのマネジメントやキャスティングを行うプロダクション事業等、幅広く展開しています。

キングソフト社の主目的は、エンジニアの補充などよりも、新たな製品・サービスを一緒に生み出せる会社様とのパートナー関係を築くこと。既存サービスとの関連性があり、相乗効果の見込める事業との取り組みを望んでいるそうです。対象事業としては、アプリ・ソフトウェアだけでなく、メディアや広告など、周辺領域も考えているとのことです。

 

キングソフトの買収対象領域は……

  • モバイルアプリ、PCソフトウエアにおいて自社製品・自社サービスを開発している企業
  • モバイルゲーム等のエンターテイメント系コンテンツを保有している企業
  • メディア運営企業
  • 広告代理店事業を行っている企業

 

 

キングソフト株式会社の買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

株式会社ブレインパッド

ブレインパッドは2004年の創業以来、AI、ビッグデータなどの言葉が広まる前から、データ活用のリーディングカンパニーとして、アナリティクスとエンジニアリングを駆使し、企業のビジネス創造と経営改善を支援しています。

ブレインパッド社がM&Aをする理由は、事業の成長を加速させるためだそうです。今後もデジタルトランスフォーメーションが加速していく世の中において、いち早く私たちのミッションを達成するためには、周辺領域を手掛ける企業様と一緒になってスピーディーに事業の裾野を広げることが必要だと考えているとのことです。M&A対象としている事業領域は、企業のデジタル・トランスフォーメーションを支援している事業や、その要素技術を持つ会社だそうです。

 

ブレインパッドの買収対象領域は……

  • 現行システムのプラットフォームの置き換えではなく、クラウド上のAPIも使いこなしアジャイル開発を行っている会社
  • AIやデータに関する技術を使って企業の業務改善を進めている会社
  • AIやデータに関する技術を使ったデジタル変革のコンサルティングができる会社
  • その他、同社とシナジーの大きいAI/IT/デジタルマーケティング関連ソリューションサービスを提供している会社

 

 

株式会社ブレインパッドの買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

株式会社サンワカンパニー

サンワカンパニーは、住宅設備・建築資材約5,000アイテムをECサイトで販売。売上の約8割がオリジナル商品(自社開発商品と国内独占販売できる海外輸入商品)であり、ショールームを全国5個所に設けリアル空間でも顧客に接しています。

M&Aに関しては、事業の成長スピードを上げるため、工務店・設計事務所はもちろん、不動産テック・リビングテック・システム受託開発・Web製作など、建築周りのさまざまな領域の会社の力を必要としているそうです。「マジョリティは取られたくないが、成長加速のために出資してほしい」というニーズがあれば、それもウェルカムと述べています。

 

サンワカンパニーの買収対象領域は……

  • システム受託開発やウェブ製作等を手がけ、開発力やエンジニアのリソースを有する会社
  • 工務店・設計事務所
  • ライフスタイル系のメディアを運営する会社
  • 不動産売買を行っている会社

 

 

株式会社サンワカンパニーの買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

ランサーズ株式会社

ランサーズは、仕事を発注した企業側と仕事を探しているフリーランサーとをマッチングさせるクラウドソーシングサービス「Lancers」の運営をしています。ランサーズ社は、国内最大級の総合型フリーランスデータベースをベースに、個人の評価・スコアリングの仕組みを開発し、『タレントスコア』による個人の評価経済を構築することによって、「誰もが自分らしく働ける社会をつくる」というビジョン実現を推進していくと述べています。

事業方針としては、ランサーズにおける仕事の実績や評価データを基に与信情報を生成し、働く機会の提供にとどまらず、教育・コミュニティ・決済・金融などといったフリーランスの様々なニーズに応え、フリーランスの活動をサポートするサービスを展開し、『ランサー経済圏』を構築していくそうです。M&Aに関しては上記のような領域においてサービスを展開されている企業様を中心に、出資も絡めたパートナーシップを拡大していきたいと考えているそうです。

 

ランサーズの買収対象領域は……

  • HRtech, Fintech, シェアリング, AI, ブロックチェーンなどのテクノロジー領域におけるスタートアップ
  • 教育、コミュニティ、金融、福利厚生、仕事管理などのフリーランス支援を加速しうるサービス
  • 特定の領域・業界に特化したクラウドソーシングサービス
  • エンジニア、デザイナー、ライターなどの有望なフリーランスを多く保有しているサービス

 

 

ランサーズ株式会社の買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

株式会社ブロードリーフ

ブロードリーフは、業界随一の自動車アフターマーケット向け業務アプリケーションの開発・提供を中心に、携帯電話業界、旅行業界、製造業など30,000社以上の顧客へ価値を提供。積極的な新規事業開発とグローバル展開を推進しています。

ブロードリーフ社は中長期的な目標としてデータ&テクノロジーで社会に価値を提供することを掲げています。さらに具体的な数値ターゲットとしてROE12%を目指しています。具体的には、国内自動車アフターマーケット向けシステム販売からの事業ドメイン拡大を掲げ、AI、AR/MR/VR・IoT・Fintech等の先端技術を取り入れた革新的な事業を創出する企業への進化を目指すそうです。

M&Aに関しては、新規事業創出のための経営資源を補える会社であれば積極的に協働させていただきたいそうです。また、当社新規事業と競合するような会社様も互いの経営資源を利用しあうことでより大きな事業とすることができる考えているそうです。

 

ブロードリーフの買収対象領域は……

  • データドリブン型で事業を展開している会社(消費者データを有するビッグデータ関連企業や、データマーケティング企業)
  • AI・VR/MR/AR・IoT・Fintech領域の技術を用いた事業を行っている会社(動画や画像解析技術を持つような企業との連携も検討)
  • その他 、同社事業とのシナジー創出の可能性のあるITソリューション/サービス事業を行っている会社
  • 自動車アフターサービス関連事業を行っている会社

 

 

株式会社ブロードリーフの買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

【成約事例】
株式会社ブロードリーフは、「M&Aクラウド」上でマッチングした株式会社産業革新研究所 (製造企業のプロセス革新と課題解決を支援するウェブサイト「ものづくり.com」を運営)を2019年4月に子会社化しています。本ディールの経緯に興味のある方はこちら

株式会社CCNグループ

CCNグループは、大小ERPパッケージの導入、オープン系/WEB系開発、BigData解析/BI/IoTベー スの自社製品&サービス開発など、コンサルティングから運用、維持管理まで、グループ全体で事業を連携し展開しています。

CCNグループ社が買収先に求めているものは、取引先を多く持っている会社ではなく、しっかりした技術力がある会社です。新しい技術を持っている会社は特に歓迎するそうです。そして、我々の現状業務を強化すると共に、周辺業務にも拡大していける技術力がある会社にも興味があると述べています。グループ入りしていただけると、バックオフィス業務などをお手伝いすることもできますので、より事業に集中していただくことができるそうです。また、従業員に優しいワークライフバランスに配慮した労働環境を整えているとのことです。

 

CCNグループの買収対象領域は……

  • ERPパッケージの導入で協力できる技術者を擁する会社
  • オープン系システム開発、WEB系システム開発で協力できる技術者を擁する会社
  • BI導入支援、ビックデータ分析支援で協力できる技術者を擁する会社
  • IoTなどの新領域でノウハウを有する会社

 

 

株式会社CCNグループの買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

セグエグループ株式会社

セグエグループは、1995年設立のジェイズ・コミュニケーション株式会社を母体とし、2014年に5社の企業グループとして誕生しました。2016年にJASDAQ上場、2018年には東証二部上場を果たし、直近3期連続で2桁成長を続けています。

企業の情報セキュリティの領域において、欧米の有力メーカーと契約し、充実した運用サポートと併せて国内展開する付加価値代理店として活動するとともに、自社製品の開発も手がけている企業です。新たな仲間も加えながら、セグエグループにしかできない事業を拡大し、現在の約10倍にあたる売上1,000億円規模の企業グループへと、大きく成長していきたいと考えているそうです。売上1,000億円を目指すにあたり、M&Aにより人材の確保に最も注力しています。また技術力の拡充も図りたいと考えているそうです。

 

セグエグループの買収対象領域は……

  • システムエンジニアリングサービスやエンジニア対象の派遣サービスを行い、エンジニア人材を保有している会社
  • 情報セキュリティ商材のメーカー・商社
  • ITシステム、アプリケーション、インフラ、通信回線などのメーカー・商社
  • システム受託開発、クラウドサービス提供、データセンター提供を手掛け、エンドユーザーの顧客網を有する会社

 

 

セグエグループ株式会社の買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

株式会社オレンジアーチ

オレンジアーチは自治体等向け業務アプリケーション開発、金融機関等向け基盤・インフラ開発、情報家電・社会インフラ等向けエンベデッド開発の三本柱で事業展開しています。また上野事業所にて産学連携での技術研究開発も進めています。

オレンジアーチは、拡大する受託開発ニーズに応えていくためのリソースの拡充を最大の課題と捉えており、具体的なM&Aの検討領域としては、各種システム、業務アプリケーション等の受託開発、人材派遣業、SESなどを手がけている会社様だそうです。特に「システム開発を通じて、お客様のサービスや商品、あるいは業務の価値を高めていく」というマインドを共有できる仲間を求めています。

 

オレンジアーチの買収対象領域は……

  • 各種システム、業務アプリケーション等の受託開発
  • 人材派遣業
  • SES

 

 

株式会社オレンジアーチの買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

株式会社アイティエルホールディングス

アイティエルホールディングスは金融、M&A事業を含め年商1200億円を誇る中古車輸出事業会社を立ち上げた代表が、ITサービスをコア事業として設立したホールディングス会社です。これまで22事業の立ち上げ、14事業を法人化した代表のノウハウを駆使し、世界中の誰もが世界のどんなサービスでも共通して利用可能な、無限に成長できる全く新しいプラットフォームの構築を目指してグループ強化を進めています。

資本提携先としては、基礎要素として、「有力なテクノロジーと有力なビジネスシステム(ビジネスモデル)」に該当する企業を候補としています。またBtoCまたはCtoCの事業モデルが買収対象だそうです。

 

アイティエルホールディングスの買収対象領域は……

  • toB、toC問わず、魅力的なITサービスを持つ企業

 

 

株式会社アイティエルホールディングスは現在、記事公開を休止しています。

CRGホールディングス株式会社

CRGホールディングスは人材派遣紹介事業を中核とし、コールセンター業務やメディカル系の専門職などに強みを持ち、物流、製造、イベント運営などの業界もカバー。加えて、人事領域のソリューション提供やBPOも手がけています。

CRGホールディングスが、最も必要としているのは、業容拡大のパートナーだそうです。同じく人材派遣紹介を手掛ける事業者様と組み、市場競争力を高めたいと考えています。M&Aに関して派遣紹介先業界は、オフィスワーク、コールセンター業務、メディカルケア、物流、製造、イベント運営、ITなど、幅広い領域を対象に検討するそうです。

加えて、RPAツールの導入等を含めた、HRテック関連事業の強化に向けたパートナーも求めています。人材ビジネス向けの基幹システム開発に協力いただける事業者様のほか、Web制作会社様とも連携し、専門ノウハウを取得したいと考えているそうです。

 

CRGホールディングスの買収対象領域は……

  • 基幹システム、在庫管理システムなどの開発・改善で協業できるシステム開発会社
  • Webサイトの開発・改善で協業できるWeb制作会社
  • HRtech、Fintech、AIなどのテクノロジー領域で協業できる会社
  • 専門性に特化した人材派遣・紹介会社(オフィスワーク、コールセンター業務、メディカルケア、物流、製造、イベント運営、ITなど)

 

 

CRGホールディングス株式会社の買収出資戦略・買収窓口に興味ある方はこちら

 

 

SESや受託開発事業を買収対象としている企業には、 単に事業の買収をしたいというだけでなく、M&A後のシナジーや技術力に優れた人材の獲得をしたい企業も多いです。こうしたM&Aを通じた人材獲得のことを、アクハイヤー(Acqui-hire)とも言います。もともとシリコンバレーで生まれた言葉で、「買収する(acquire)」と「雇用する(hire)」を掛け合わせた言葉です。

最後に、受託関連のM&Aの相場について知りたい方は、M&Aクラウドに会員登録すれば、SES・受託開発企業M&A総まとめ資料(2016~2019)をダウンロードできます。

なお、「M&Aクラウド」では、上記以外にも多数の買い手企業のM&A・出資実績を閲覧することができ、SESや受託開発企業を求めている会社も随時追加されています。興味のある方は、ぜひご確認ください。
「SES」をキーワードに含む募集記事一覧
「受託開発」 をキーワードに含む募集記事一覧

                   

あなたの会社を欲しがる
買い手が見つかります

M&Aに関するご相談

textsms

M&Aに関するご相談

textsms

ご相談はこちらから

remove close

ご相談はこちらから

remove close
keyboard_arrow_up