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SES、受託開発買収検討中!M&Aクラウド掲載企業まとめ


今回は当社のM&Aマッチングプラットフォーム『M&Aクラウド』に掲載していただいている企業の中でも積極的に「SES、受託開発関連」の買収を検討している企業様を一挙ご紹介します。M&Aクラウドの売却手数料は0円です。SES、受託開発関連事業の売買を考えている方は一度見てみてください。

株式会社ビジネスブレイン太田昭和(BBS)

ビジネスブレイン太田昭和は、コンサルティング事業やシステム開発事業、BPO事業を展開しています。今後、2020年までに売上規模300億円を達成するために、積極的にM&Aを展開していくそうです。2018年にはクレジット、デビット、プリペイドなど各種ペイメント・カードにかかわる各種コンサルティング、プロセシング業務ならびに関連業務の代行など決済関連の事業を行う日本・ペイメントテクノロジー社を買収しています。今後の買収対象としては給与計算・社会保険関連業務、経理財務業務、ヘルプデスク・コールセンター業務を中心としたBPO(マネージメントサービス)事業や会計・金融を中心としたコンサルティング・システム開発事業、また情報セキュリティ、リスク・マネジメント事業を検討しているそうです。

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株式会社エボラブルアジア

エボラブルアジアは、人の移動の加速化に向けたオンライン旅行事業・訪日旅行事業、仕事の移動の加速化に向けたITオフショア開発事業など、「アジアの人々の移動と協業をITの力でより近くに」を目指して事業を展開しています。また、今期は出資先が2社上場するなど、ファイナンスがうまい会社です。昨年度はDeNA子会社のDeNAトラベル(現エアトリ)を12億円で買収しています。買収対象領域としては、オンライン旅行事業、訪日外国人客サービス、ITオフショア開発領域との関連性があり経営統合によるシナジーが見込める企業を検討しているそうです。具体的には、BPO,ITオフショア,受託開発,ゲーム開発・運営,Web LPO,訪日旅行客案内、不動産(民泊)、FinTech(外貨両替)なども検討しているそうです。

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株式会社メンバーズ

メンバーズは、顧客企業と共にデジタルマーケティングチームを構築・運営し、ビジネス成果とユーザー体験を改善し続けるネットビジネス支援事業が主力としています。またデジタルクリエイター派遣事業、ニアショアエンジニアリング事業も展開中です。これまでユーザー調査ツール「ユーザテストExpress」を提供するポップインサイト社やメディア事業を行うマイナースタジオを買収しています。買収対象領域としてはWeb制作会社、デジタルマーケティング領域のソリューションを提供する会社、Webクリエイター、Webエンジニア派遣会社としています。

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株式会社夢真ホールディングス

夢真ホールディングスは、「建設技術者派遣事業」、子会社の夢テクノロジーで行っている「エンジニア派遣事業」、子会社・夢エージェントによる人材紹介業を中心とした「その他事業」を行なっています。2018年は三立機械設計、ネプラスと2社のSES企業を買収しています。夢真ホールディングスがM&Aで求めているのは、何よりも人材の獲得です。サービス成長のためにも、建設技術者やエンジニアの人材派遣を行っている会社を積極的に買収し、勢力を拡大していきたいと考えているそうです。

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株式会社エイジア

エイジアは1995年創業し、自社サービスであるメール配信システム「WEBCAS」をはじめ、受託開発やwebコンテンツ制作といった、企業のマーケティングオートメーションに関わる幅広いサービスを展開しています。これまでメールコンテンツ・Web サイトの戦略立案、企画制作、コンサルティングサービスを提供している株式会社FUCAや、小売事業者向け在庫管理クラウドサービス「FULLKAITEN」の開発販売などを行うハモンズ株式会社を買収しています。M&Aの方針としては『お客様にとって価値のあるプロダクトを生み出せる開発力のある企業』や『分業(マネジメント)体制が整っており、チーム連携がとれている開発組織を持つ企業』などの買収をしていきたいそうです。

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株式会社大洋システムテクノロジー

1961年に機械設計業からスタートした大洋システムテクノロジーは、以来約60年にわたり、社会のニーズに即し、業容を柔軟に変化させてきました。現在は、医療・医薬、情報通信・インターネット、消費財・流通、ヘルスケア・介護ソリューションの4分野に強みを持ち、ハード・ソフトの設計・開発から製品化、運用まで、トータルなサービス提供を行っています。買収対象領域としては、特定業界で豊富な知見を持つIT企業や、最先端の技術・アイディアを持つIT企業を対象としています。過去にミックスネットワーク社よりWebインテグレーション事業の事業譲受やソフトフロントホールディングスへの出資を行なっています。

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株式会社SHIFT

SHIFT社はソフトウェアの品質保証・テストの第三者検証を事業とする専門企業です。顧客は、金融機関や証券会社、Webサービス運営会社、ゲーム開発会社に至るまで多岐にわたり、約150%の売上高成長率を継続しています。SHIFT社は、M&Aに大きく2つの軸を設けています。1つ目は、自グループ全体の技術力向上を目的に、優れたエンジニアを抱える企業をビジネスのパートナーとしてグループに迎えることです。2つ目は、システム開発プロジェクトに関する情報や知見、エンジニアのスキルや待遇に関するデータを持った企業をグループに迎えることです。これにより、IT業界における「オセロの4隅」のような重要度の高いポジションを獲得することが出来ると考えているそうです。

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株式会社プロネクサス

プロネクサス社はディスクロージャー・IR支援の専門会社として、開示資料をはじめとするドキュメント作成支援を核に事業展開をしており、上場企業の6割が顧客となっています。近年は、決算開示・業務プロセス支援ソリューションやWeb関連ソリューションが急成長中しているそうです。ディスクロージャーとIRは、現代社会において欠かせない役割を果たしており、その正確性が投資家の判断、ひいては資本主義社会のサイクルを支えています。M&Aに関しては、当社事業の社会的意義に共感し、共有してくださる事業者様に、私たちの戦線に加わっていただけることを願っていると述べています。

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株式会社長大

長大社は、総合建設コンサルタントとして、橋梁や道路、鉄道、港湾など陸・海の交通インフラ、水道や電力などのライフライン、学校や病院などの公共施設などを対象に、建設から保守・管理までを担っています。M&Aについては情報システム部門の強化を目的に行っていくそうです。具体的には、技術者10~50名程度を擁するシステム開発会社を対象に、買収もしくは出資を検討しているそうです。業務のスムーズな移管を図るため、連携当初は従来業務も継続いただき、徐々に当社業務の比率を高めていただく形が理想。業界知識は実際に案件に携わりながら習得していけるので、建設業界には詳しくなくても構ないそうです。

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Techfun株式会社

Techfun社はIoTシステムの開発およびクラウド基盤(AWS)構築、AI、機械学習システム研究開発など、技術特化型のSIサービス事業を筆頭に、IT教育サービス、オフショア開発サービス、eラーニングサービスを展開しています。買収対象領域としてはIT/Web領域において、自社内にシステム開発・Web制作の技術人材を有する会社や、IoT、ビッグデータ解析、AI、およびUIデザインなどの領域において、独自の強みを持つ会社は特に歓迎するそうです。TechFun社は大手に飲み込まれず、自分たちのアイデンティティを会社に注入して、継続的に成長しながらよりよいサービスを提供することで社会貢献していける、そんな「チーム」に加わっていただきたいと考えているそうです。

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キングソフト株式会社

キングソフト社はオフィスソフトをはじめとしたソフトウェア事業、ライブ配信アプリやフィットネスアプリ等のスマホアプリ事業を中心に、広告事業やタレントのマネジメントやキャスティングを行うプロダクション事業等、幅広く展開しています。キングソフト社の主目的は、エンジニアの補充などよりも、新たな製品・サービスを一緒に生み出せる会社様とのパートナー関係を築くこと。既存サービスとの関連性があり、相乗効果の見込める事業との取り組みを望んでいるそうです。対象事業としては、アプリ・ソフトウェアだけでなく、メディアや広告など、周辺領域も考えているとのことです。

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株式会社ブレインパッド

ブレインパッド社は2004年の創業以来、AI、ビッグデータなどの言葉が広まる前から、データ活用のリーディングカンパニーとして、アナリティクスとエンジニアリングを駆使し、企業のビジネス創造と経営改善をご支援しています。ブレインパッド社がM&Aをする理由は、事業の成長を加速させるためだそうです。今後もデジタルトランスフォーメーションが加速していく世の中において、いち早く私たちのミッションを達成するためには、周辺領域を手掛ける企業様と一緒になってスピーディーに事業の裾野を広げることが必要だと考えているとのことです。M&A対象としている事業領域は、企業のデジタル・トランスフォーメーションを支援している事業や、その要素技術を持つ会社だそうです。

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株式会社サンワカンパニー

サンワカンパニー社は、住宅設備・建築資材約5,000アイテムをECサイトで販売。売上の約8割がオリジナル商品(自社開発商品と国内独占販売できる海外輸入商品)であり、ショールームを全国5個所に設けリアル空間でも顧客に接しています。M&Aに関しては、事業の成長スピードを上げるため、工務店・設計事務所はもちろん、不動産テック・リビングテック・システム受託開発・Web製作など、建築周りのさまざまな領域の会社の力を必要としているそうです。「マジョリティは取られたくないが、成長加速のために出資してほしい」というニーズがあれば、それもウェルカムと述べています。

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ランサーズ株式会社

ランサーズ社は、仕事を発注した企業側と仕事を探しているフリーランサーとをマッチングさせるクラウドソーシングサービス「Lancers」の運営をしています。ランサーズ社は、国内最大級の総合型フリーランスデータベースをベースに、個人の評価・スコアリングの仕組みを開発し、『タレントスコア』による個人の評価経済を構築することによって、「誰もが自分らしく働ける社会をつくる」というビジョン実現を推進しいくと述べています。事業方針としては、ランサーズにおける仕事の実績や評価データを基に与信情報を生成し、働く機会の提供にとどまらず、教育・コミュニティ・決済・金融などといったフリーランスの様々なニーズに応え、フリーランスの活動をサポートするサービスを展開し、『ランサー経済圏』を構築していくそうです。M&Aに関しては上記のような領域においてサービスを展開されている企業様を中心に、出資も絡めたパートナーシップを拡大していきたいと考えているそうです。

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株式会社ブロードリーフ

ブロードリーフ社は、業界随一の自動車アフターマーケット向け業務アプリケーションの開発・提供を中心に、携帯電話業界、旅行業界、製造業など30,000社以上の顧客へ価値を提供。積極的な新規事業開発とグローバル展開を推進しています。ブロードリーフ社は中長期的な目標としてデータ&テクノロジーで社会に価値を提供することを掲げています。さらに具体的な数値ターゲットとしてROE12%を目指しています。具体的には、国内自動車アフターマーケット向けシステム販売からの事業ドメイン拡大を掲げ、AI、AR/MR/VR・IoT・Fintech等の先端技術を取り入れた革新的な事業を創出する企業への進化を目指すそうです。M&Aに関しては、新規事業創出のための経営資源を補える会社であれば積極的に協働させていただきたいそうです。また、当社新規事業と競合するような会社様も互いの経営資源を利用しあうことでより大きな事業とすることができる考えているそうです。

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株式会社CCNグループ

CCNgグループ社は、大小ERPパッケージの導入、オープン系/WEB系開発、BigData解析/BI/IoTベー スの自社製品&サービス開発など、コンサルティングから運用、維持管理まで、グループ全体で事業を連携し展開しています。CCNグループ社が買収先に求めているものは、取引先を多く持っている会社ではなく、しっかりした技術力がある会社です。新しい技術を持っている会社は特に歓迎するそうです。そして、我々の現状業務を強化すると共に、周辺業務にも拡大していける技術力がある会社にも興味があると述べています。グループ入りしていただけると、バックオフィス業務などをお手伝いすることもできますので、より事業に集中していただくことができるそうです。また、従業員に優しいワークライフバランスに配慮した労働環境を整えているとのことです。
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セグエグループ株式会社

セグエグループは、1995年設立のジェイズ・コミュニケーション株式会社を母体とし、2014年に5社の企業グループとして誕生しました。2016年にJASDAQ上場、2018年には東証二部上場を果たし、直近3期連続で2桁成長を続けています。企業の情報セキュリティの領域において、欧米の有力メーカーと契約し、充実した運用サポートと併せて国内展開する付加価値代理店として活動するとともに、自社製品の開発も手がけている企業です。新たな仲間も加えながら、セグエグループにしかできない事業を拡大し、現在の約10倍にあたる売上1,000億円規模の企業グループへと、大きく成長していきたいと考えているそうです。売上1,000億円を目指すにあたり、M&Aにより人材の確保に最も注力しています。また技術力の拡充も図りたいと考えているそうです。

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株式会社オレンジアーチ

オレンジアーチ社は自治体等向け業務アプリケーション開発、金融機関等向け基盤・インフラ開発、情報家電・社会インフラ等向けエンベデッド開発の三本柱で事業展開しています。また上野事業所にて産学連携での技術研究開発も進めています。オレンジアーチは、拡大する受託開発ニーズに応えていくためのリソースの拡充を最大の課題と捉えており、具体的なM&Aの検討領域としては、各種システム、業務アプリケーション等の受託開発、人材派遣業、SESなどを手がけている会社様だそうです。特に「システム開発を通じて、お客様のサービスや商品、あるいは業務の価値を高めていく」というマインドを共有できる仲間を求めています。

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株式会社アイティエルホールディングス

アイティエルホールディングスは金融、M&A事業を含め年商1200億円を誇る中古車輸出事業会社を立ち上げた代表が、ITサービスをコア事業として設立したホールディングス会社です。これまで22事業の立ち上げ、14事業を法人化した代表のノウハウを駆使し、世界中の誰もが世界のどんなサービスでも共通して利用可能な、無限に成長できる全く新しいプラットフォームの構築を目指してグループ強化を進めています。資本提携先として考慮する際、基礎要素として、「有力なテクノロジーと有力なビジネスシステム(ビジネスモデル)」に該当する企業だです。またBtoCまたはCtoCの事業モデルが買収対象だそうです。

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CRGホールディングス株式会社

CRGホールディングスは人材派遣紹介事業を中核とし、コールセンター業務やメディカル系の専門職などに強みを持ち、物流、製造、イベント運営などの業界もカバー。加えて、人事領域のソリューション提供やBPOも手がけています。CRGホールディングスが、最も必要としているのは、業容拡大のパートナーだそうです。同じく人材派遣紹介を手掛ける事業者様と組み、市場競争力を高めたいと考えています。M&Aに関して派遣紹介先業界は、オフィスワーク、コールセンター業務、メディカルケア、物流、製造、イベント運営、ITなど、幅広い領域を対象に検討するそうです。加えて、RPAツールの導入等を含めた、HRテック関連事業の強化に向けたパートナーも求めています。人材ビジネス向けの基幹システム開発に協力いただける事業者様のほか、Web制作会社様とも連携し、専門ノウハウを取得したいと考えているそうです。

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SESや受託開発事業を買収対象としている企業には、単に事業の買収をしたいというだけでなく、M&A後のシナジーや技術力に優れた人材の獲得をしたい企業も多いようです。そのため事業の売却だけでなく、買い手企業の知見を借りてさらに成長をしていきたい企業や、自社の企業理念に近い・共感できるといった相手を打診の際、考慮するとその後の交渉でミスマッチが起きにくいかもしれません。またM&AクラウドはIT企業のM&Aに特化した専門家集団ですのでお気軽にご相談ください。

最後に、受託関連のM&Aの相場について知りたい方は、M&Aクラウドに会員登録すれば、SES・受託開発企業M&A総まとめ資料(2016~2019)をダウンロードできます。