content_pasteM&A考察

ダイヤモンドダイニング、おばんざいブランド「茶々」運営会社を18億円で買収


商業藝術M&A

飲食チェーン大手ダイヤモンドダイニングは、「chano-ma」「石塀小路豆ちゃ」京都おばんざいをメインにした和食店「茶茶」ブランドの業態をはじめとした飲食店舗等を展開している株式会社商業藝術の発行済全株式を取得し、完全子会社化した。商業藝術は平成29年3月末現在、国内にて飲食店直営店舗80店舗、結婚式場1店舗、美容室2店舗の合計83店舗を運営している。なお買収金額は18億円。

M&Aサマリー

2017.4.28 買い手企業 売り手企業
社名 株式会社ダイヤモンドダイニング 株式会社商業藝術
属性 東証一部 未上場企業
業種事業内容 小売,飲食チェーン 小売,飲食チェーン
事業タグ アミューズメント,BAGUS 茶々グループ,ブライダル,美容
設立年 2002年 1993年
本社所在地 東京都 東京都
社員数 4,521名(アルバイト含む) 1867名(アルバイト含む)
資本金 6.61億円 9,310 万円
直近の売上高 305.09億円 76億円
直近の営業利益 16.41億円
負債 95.17億円
純資産 38.97億円
ディールデータ
売却額 18億円
※1.実質売却額
譲渡スキーム 子会社化(100%)
※2.想定回収期間
M&A理由 エリアの拡大・多様化する消費者への対応 不明


※1.実質売却額=売却額+負債 本来は、左記に現預金を引くのが通例だが、現預金データがないため考慮していない。

※2.想定回収期間=(実質売却額-純資産)÷営業利益