content_pasteM&A考察

ダスキン代理店最大手ナック、北海道の中小建築会社国木ハウスを買収


国木ハウスM&A

ダスキン代理店最大手ナックは、日本製紙傘下の国木ハウスの株式を取得、子会社化した。ナックは2002 年より住宅事業に参入し、子会社「レオハウス」のブランドで主に 20 代後半から 40 代の一次取得者に向けて高品質・適正価格な注文住宅を供給、シェア拡大を図ってきた。本M&Aにより、寒冷地における建築ノウハウを獲得し初めての北海道進出を図るという。なお、買収金額は非公開。

M&Aサマリー

2017.4.27 買い手企業 売り手企業
社名 株式会社ナック 株式会社国木ハウス
属性 東証一部 未上場企業(日本製紙グループ)
業種事業内容 サービス業 建築,不動産
事業タグ ウォーターサーバー、ダスキン、住宅販売 リフォーム、中古住宅販売、注文住宅
設立年 1971年 1972年
本社所在地 東京都 北海道
社員数 2100名 25名
資本金 40億円 2000万円
直近の売上高 803.02億円 11.88億円
直近の営業利益 7.01億円 2100万円
負債 95.47億円
純資産 158.31億円
ディールデータ
売却額 非公開
※1.実質売却額
譲渡スキーム 子会社化(100%)
※2.想定回収期間
M&A理由 エリアの拡大 不明


※1.実質売却額=売却額+負債 本来は、左記に現預金を引くのが通例だが、現預金データがないため考慮していない。

※2.想定回収期間=(実質売却額-純資産)÷営業利益