content_pasteM&A考察

アエリア、ソーシャルゲーム開発のグッドビジョンを株式交換で子会社化


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6月8日に決済やデータセンターなどITサービスを行う株式会社アエリアは、2018年7月12日付でソーシャルゲームアプリ開発の株式会社グッドビジョンを株式交換により完全子会社化することを発表した。 なお、グッドビジョンは約1千万円の当期純損失を計上していた。

買収理由

アエリアは、スマートフォン・タブレット等のモバイルコンテンツでの運営ノウハウ及び高い開発力を持っている。グッドビジョンは、ソーシャルゲームコンテンツでの実績をもち、VR事業も手掛けている。

モバイルコンテンツに強いアエリアとソーシャルゲーム・VR事業を持つグッドビジョンが共同開発並びにコンテンツの効率的なサービス運営をすることにより、アエリアが運営するコンテンツ事業の基盤強化に大きく貢献することが期待できることから、アエリアはグッドビジョンの完全子会社化に踏み切ったという。

M&Aサマリー

買い手企業 売り手企業
社名 株式会社アエリア 株式会社グッドビジョン
属性 東証ジャスダック 非上場
業種事業内容 IT/決済事業 コンテンツ事業 IT/ソーシャルゲームアプリの企画・開 発・運用

バーチャルリアリティー(VR)商 材の企画・運用

設立年 2002年 10 月 30 日 2004 年3月 18 日
本社所在地 東京都港区赤坂三丁目7番 13 号 東京都中央区東日本橋二丁目 9 番 10 号 KTビル 4 階
社員数 218名 不明
資本金 7億3397万円 2514万円
直近の売上高 59億663万円 6322万円
直近の営業利益又は

営業損失(△)

△16億524万円 157万円
純資産 40億5892万円 14283千円
負債 37億1610万円 23,022千円
代表的な免許・知財 不明 不明
ディールデータ
売却額 不明 不明
※1.実質売却額 不明 不明
譲渡スキーム 簡易株式交換により完全子会社化
※2.想定回収期間
M&A理由 コンテンツ事業の基盤強化